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待合室のデジタルサイネージは、最もアピール力のある媒体

中央眼科グループ

神奈川県横須賀市 中央眼科グループ理事長 勅使川原剛

院内受付

当グループは眼科で複数院あるため、患者さんへの情報発信には幅広くいろいろな媒体を使い分けています。中でもデジタルサイネージは最も患者さんへのアピール力があると思います。

ホームページは、まだクリニックに来たことのない患者さんが見ることが多いので、当グループの特徴などをわかりやすく患者さんに伝えることが大事だと思うのですが、そこに書いてある情報がすべて本当かどうか、患者さんが信用できないという気持ちがあるのも事実だと思います。

その点デジタルサイネージは、クリニックからの情報を院内の待合室で流しているので、見ている患者さんはその情報を飲み込みやすいようです。

クリニックに来ているということは患者さんはすでに当院を信頼してくれているということなので、待合室での情報発信は信頼性が高いと思います。ご自身の症状とは直接関係のないことでも、待合室で見た病気について聞きたいことがあると患者さんから相談してもらえることも増えました。

また先日、コンテンツの中にナレーションでクリニックの名前を入れて白内障レーザー手術に関する内容を流したときは、ふだん待合室でスマホを見ているような若い患者さんもふっと顔を上げて見てくれていて、メディキャスターのアピール力の高さを実感しました。



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