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WEB問診SymView 2020年度グッドデザイン賞受賞

2020.10.01

株式会社メディアコンテンツファクトリー(本社:福岡市博多区、代表取締役社長:毛塚牧人)が提供するWEB問診「SymView[シムビュー]」が、このたび、公益財団法人日本デザイン振興会主催の2020年度グッドデザイン賞を受賞いたしました。医療機関向けWEB問診サービスでは初めての受賞となります。

 

WEB問診システム SymView[シムビュー]とは

医学知識が豊富な医師や看護師にしかできなかった高度な予備問診を簡易に実現する、クラウド型WEB問診システム。患者自身のスマホで来院前に問診入力することで、事前トリアージによる感染対策に貢献します。また、電子カルテや予約システム等、各種システムとの連携が可能で、医療機関の業務効率に寄与するシステムです。全国400件以上のクリニックで採用されています。

 


受賞の概要


ーSymView概要

【医療従事者の働き方を変え、医療体制の維持に】
医学知識や臨床経験が豊富な医師や看護師にしかできなかった患者の問診業務を、独自開発の診断推論ロジックにより簡易に実現するシステムです。患者は自宅で問診に回答できるため、医療機関は来院前に詳細な状態が把握でき、感染症の疑いがある患者に対しても適切な対応ができます。

 


ーデザインのポイント

1. 疾患データベース及び診断推論ロジックを搭載し、患者の症状に合わせて聞くべき質問が自動的に遷移します。
2. 問診のデータ化と医療システムとの連携で、医師や医療スタッフの膨大な書類作業を軽減します。
3. トリアージ機能により感染症の疑いが強い患者には来院前に適切な対応ができ、感染拡大防止に貢献します。

 


ープロデューサー

株式会社メディアコンテンツファクトリー 代表取締役社長 毛塚牧人

 


ーディレクター

株式会社メディアコンテンツファクトリー エンジニアリング本部 本部長 二階義元

 


ーデザイナー

株式会社メディアコンテンツファクトリー エンジニアリング本部 エンジニア 李艦宇
株式会社メディアコンテンツファクトリー デザイナー 塚本粧子

 


<審査員の評価>

ウェブ問診は一見、事前入力を行う患者の負担を増やすことで、医療機関に業務効率化のメリットをもたらすための仕組みに見える。しかし、受付後の問診票記入がないことで待ち時間を減らしたり、医者が診察中のカルテ記入に気を取られることなく患者と向き合うことを可能にするなど、実際には患者の診療体験を向上させるためのソリューションなのである。さらには医療機関での感染症リスクの低減や、オンライン診療の問診方法としても有効であるなど、これからの医療において重要なインターフェースとなっていく可能性を秘めたサービスデザインとして高く評価したい。

 

■受賞公式ページ
https://www.g-mark.org/award/describe/51138



グッドデザイン賞とは

1957年創設のグッドデザイン商品選定制度を継承する、日本を代表するデザインの評価とプロモーションの活動です。国内外の多くの企業や団体が参加する世界的なデザイン賞として、暮らしの質の向上を図るとともに、社会の課題やテーマの解決にデザインを活かすことを目的に、毎年実施されています。受賞のシンボルである「Gマーク」は優れたデザインの象徴として広く親しまれています。
http://www.g-mark.org/

 


WEB問診システム SymView

■サービスサイト
https://www.media-cf.co.jp/service/symview/

■コンセプトムービー
https://youtu.be/nN8J6AEILfU

 


会社概要

会社名称   株式会社メディアコンテンツファクトリー
本社     福岡市博多区博多駅中央街8-27 第16岡部ビル5F
設立     1998年7月
代表取締役     毛塚 牧人
事業内容   医療コミュニケーション事業/広告配信事業
メディアコンテンツファクトリーは、全国の医療機関向けに医療と患者をつなぐコミュニケーションサービスを提供しています。医療機関向けデジタルサイネージでは導入施設1,700施設以上で、国内最大のシェアを保有。WEB問診サービス、ホームページサービスなどを手がけ、企画・開発・販売・運用までをすべて自社で行っています。