来院前に患者がスマホで問診⼊⼒
業務効率化・感染対策に

こんな課題はありませんか?

  • 業務効率化したい

    • 紙の問診票を電⼦カルテに⼊⼒するため、診察前に患者を待たせてしまっている。
    • ⼊⼒業務で医師やスタッフの残業時間が増えている。
    画像:白衣をきたドクターがヒヤリングしながら、カルテに記載しているところ。
  • 感染対策をしたい

    • 発熱患者に対応したいが、事前トリアージができない。
    • 感染対策のためにオンライン診療を導⼊したが、問診に時間がかかり、困っている。
    画像:丸型に突起がいくつもあるウイルスの写真
  • 患者数が減っている

    • 新型コロナウイルス感染拡⼤以降、患者が激減しており、何らかの対策をしたい。
    • 患者満⾜度のため、診察効率を向上したい。
    画像:白衣を着たドクターが考え事をしている様子
 

WEB問診SymViewとは

医学知識が豊富な医師にしかできなかった⾼度な予備問診を、簡易に実現します

SymViewは、医師による問診時間を短縮することができ、診察効率化につながります。また、電⼦カルテと連携することで⼊⼒作業を⼤幅に削減します。クラウド型システムで患者は来院前に問診を⼊⼒できるため、感染対策に⼤きな効果があると注⽬されています。

  • 2020年度グッドデザイン賞受賞

    医療機関向けのWEB問診サービスとして、はじめてグッドデザイン賞を受賞いたしました。

    画像:GOOD DESIGN AWARD 2020のロゴとテキスト
  • 全国2000件以上の医療機関にサービス提供

    メディアコンテンツファクトリーは20年以上にわたり、医療機関に各種サービスを提供しています。

    写真:医療機関の待ち合わせロビーの様子。カウンターにモニター、ソファーが10席以上設置されている。
 

SymViewには
こんな特長があります

  • FEATURE01

    電⼦カルテや予約システム等と正式連携し、外来診療における膨⼤な事務作業を効率化

    SymViewは、電⼦カルテや予約システムのメーカ各社と正式な連携調整を⾏っています。
    電⼦カルテと連携することで、患者が⼊⼒した問診内容をワンタッチで電⼦カルテに⼊⼒できます。また、予約システムとの連携により、予約後に患者がシームレスにWEB問診⼊⼒に誘導できます。

    画像:白衣を着た女性医師がパソコンに向かって入力をしている様子。
  • FEATURE02

    事前トリアージ機能により、重症化リスク・感染リスクに適切な対応が可能に

    患者が問診で⼀定の条件の回答をすると、医療機関の管理画⾯にアラートを⽰すラベルが表⽰される「事前トリアージ機能」を搭載しています。これにより、重症化リスクのある患者の診察順番を早めたり、感染症の疑いがある患者には事前連絡をして、来院時間を指定したりする対応が可能になります。

    画像:ディスプレイに入力情報が記載されており、重要ポイントにマークがついている様子。
  • FEATURE03

    ⾼度な予備問診による医師問診の省⼒化で患者とのコミュニケーションを促進

    SymViewでは、ベテラン看護師の予備問診に近いレベルの問診を実現します。これにより医師の診察時の問診の省⼒化につながり、患者説明などより重要なことに診察時間を使うことが可能となります。診察中に相談をする時間を確保できるようになったことで、患者満⾜度が向上した事例もあります。

    画像:診察室で男性医師が患者さんの問診をしている様子。
  • FEATURE04

    全国のクリニックが利用するSymView公式問診を公開し、現場の知見を共有

    全国のクリニック・診療所が医療現場で利用するWEB問診を、問診広場というWEBサイトで公開しています。患者の質問内容やカルテテキスト、運用方法についてご覧いただけます。問診を標準化することで、医療の質の向上に貢献します。

    画像:問診広場の活用法一覧

WEB問診
SymViewの利⽤イメージ

  1. 患者がスマホで問診⼊⼒

    患者は、来院前に⾃宅等で、⾃分のスマホを使⽤してWEB問診を⼊⼒します。

    画像:男性がパソコンに必要事項を入力している様子。
  2. スタッフが電⼦カルテに転記

    患者が⼊⼒した問診結果は、医療機関の管理画⾯より確認できます。結果をスタッフが電⼦カルテに貼り付けます。

    画像:キーボードで入力している様子。
  3. 医師が問診内容を確認し診察

    医師は、患者の詳しい問診がカルテに記載されている状態から診察を開始できます。

    画像:男性がスマートフォンで情報をみている様子。
 

導⼊事例

全国の医療機関でさまざまに工夫してWEB問診を活用いただいています
 

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