医療における
電⼦同意書の国内標準

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SymView 電子同意書サービス

「紙の同意書」「クラウド型WEB問診」上で運⽤し、患者が納得して検査・治療を受けられるようアシストします

弁護⼠が監修し、法律に準拠した形で電⼦同意書を運⽤いただけます

SV電⼦同意書が
実現すること

医療知識のない患者にとっては難しいと感じる検査や治療について、動画やイラストでわかりやすく解説することで、患者の理解を助け、納得して同意書にサインをしてもらうようアシストしながら、同意書に関する業務のコスト削減・業務効率化を両⽴します。

  • インフォームド・コンセント強化
    01

    インフォームド・コンセント強化

    検査・治療内容に対する患者理解の向上

    WEB問診だから、⾃宅等で検査や治療について患者に事前学習してもらうことができます。事前学習での不明点を来院時に重点的に説明することで理解が深まります。

    訴訟リスクを低減しながら
    万が⼀に備える

    患者の理解を深め納得して同意書にサインしてもらうことで訴訟リスクを低減しながら、不明点等を説明したことを記録に残すことで万が⼀の訴訟時に備えます。

  • コスト削減・業務効率化
    02

    コスト削減・業務効率化

    膨⼤な説明による⼈的コスト削減

    検査・治療内容に関する説明〜捺印までのプロセスの⼀部をWEB問診が対応します。
    重要事項や不明点のみを医療従事者が説明することで、⼈的コストを削減できます。

    紙のスキャンや管理の
    ⼿間・保管スペースを削減

    紙で取得した同意書は、通常5年ほど原紙を保管する必要があります。データでの保管により保管スペースの削減をできるだけでなく、スキャンも必要ありません。

SV電⼦同意書とは

従来の紙による同意書よりも「⼤幅な業務効率化」を図りつつも、「安全」に患者から同意を得る仕組みです。

電子同意書作成の流れ

本サービスは、WEB問診SymViewの⼀部機能を電⼦同意書の運⽤のためにご利⽤いただけるものです。
SymViewはクラウド型のWEB問診システムで、場所を選ばずに患者⾃⾝のスマホで⼊⼒が可能です。
そのため、検査や治療に関する説明を、⾃宅等、落ち着いた状態で来院前に事前に確認することができます。

  • 特徴01

    患者の事前学習をサポート

    患者の事前学習をサポート

    検査・治療内容を患者⾃⾝のスマホで事前学習できる仕組みです。イラストや動画でわかりやすく解説します。⾃宅等、落ち着いた状況で確認できます。

  • 特徴02

    不明点を明確化し重点説明

    不明点を明確化し重点説明

    事前学習時の不明点はWEB問診上で記録され、医療機関側の管理画⾯ではハイライトされます。不明点は院内でスタッフから重点説明し、不明点を解消します。

  • 特徴03

    同意書データは5年保存

    同意書データは5年保存

    同意書は、本サービスを運⽤するサーバ上に5年間保存を担保します。紙の保管が必要なく、保管スペースの削減にもつながります。

本サービスの監修をした弁護士

監修 弁護士 山口 明 先生 日本橋中央法律事務所
監修 弁護士 山口 明 先生 日本橋中央法律事務所

医師は、適切な説明を行うだけでなく、患者の理解を得るように努める義務(医療法1条の4第2項)を負っていますが、本サービスは、患者が自らのスマートフォンで、自分のペースで、家族と一緒に、事前に手術のデメリットなどを確認・同意した上で、当日院内での医師の説明に臨むことができます。そのため、患者の理解を十分に得る運用ができますので、患者満足度のさらなる向上につながります。

また、医師は、判例上、患者に対して説明義務を負っているため、トラブル・訴訟になった際に説明義務違反の主張をされることがありますが、その際における説明を行ったこと、及び患者の同意を得たことの証跡としても、本サービスは十分に有用なものです。

ご利⽤いただけるパッケージ

WEB問診SymViewとの
併⽤メリット

SymView電⼦同意書サービスは、電⼦同意書機能のみでご利⽤いただくことが可能です。
WEB問診SymView本体と組み合わせてご利⽤いただくことで、検査・治療の対象となる患者をスクリーニングができるため、増患・収益アップも期待できます。

検査・治療対象者を
スクリーニングして誘導

胃内視鏡検査の例

  • 01SymViewの問診で
    検査が必要な症状を判別
    SymViewの問診で検査が必要な症状を判別
    消化器症状の問診等での回答結果により、胃内視鏡検査をする可能性がある患者をスクリーニングします。
  • 02検査対象となる患者に
    検査希望を確認
    検査対象となる患者に検査希望を確認
    対象となる患者には、胃内視鏡検査を希望するかどうかをあらかじめWEB問診上で確認をとります。
  • 03検査希望者には
    検査の事前確認に誘導
    検査希望者には 検査の事前確認に誘導
    検査を希望すると回答した患者には、電⼦同意書機能に誘導し、検査の事前説明を確認してもらいます。
  • WEB問診SymView本体をご契約ではない場合、WEB問診による検査・治療対象者のスクリーニングはできません。

実績

消化器問診では3割近くの検査対象患者を内視鏡の同意書に誘導し、検査を実施できています

山内メディカルクリニック-2021年7⽉19⽇〜8⽉27⽇ の間の診療⽇に調査。
消化器問診_WEB問診回答検査への 誘導同意書回答・検査実施。WEB問診回答55件→検査への誘導28件→同意書回答 ・検査実施16件

ユーザ様の声

SymView電⼦同意書の導⼊で診察時間が約5分短縮。WEB問診からの誘導で検査増へ

胃カメラ・⼤腸カメラの内視鏡検査等、検査説明は丁寧に⾏っているのですが、検査数が増えてくると、説明にかかる時間がボトルネックになっていきました。検査数も頭打ちになり、これ以上増やすと他が回らなくなるという状態でした。
そんな中、電⼦同意書のお話をいただいて、検査説明時間の短縮、またペーパーレス化が実現できるのではないか?と興味を抱きました。

導⼊の結果、診察室での対応時間が5分前後短縮されました。コンシェルジュが問診内容を⾒て、検査対象者だと気づくと診察前に検査の⽇付を決めてきてくれるので、診察室では⼤腸のポリープを取った場合の出⾎のリスクについて説明するくらいで終わります。「ではこのとおりにやりますね」と⾔うと「はい」と30秒くらいで診察室を出ていく⽅もいらっしゃいます。

事前にWEB問診を⾏ってもらうことで、検査が必要な⽅は電⼦同意書へ誘導されるので検査対象者が明確になりました。
過去に同じ検査をしたことがあるかや⽇頃飲んでいるお薬の有無、飲酒の程度、⿇酔の希望など、聞くべき情報はすべて確認できているので診察室で1から聞く必要はありません。
また、電⼦同意書の最後に検査の動画が表⽰されるので事前理解を深めて来ていただいて、説明時間の短縮へとつなげています。

患者様の感想

患者の多くはWEB上での事前説明を理解しやすかったと好意的な印象をもっています

  • 説明内容の理解しやすさ

    検査の流れ等を説明するイラストは理解しやすかったですか?

    理解しやすかった:95% どちらでもなかった:5% グラフ説明
    イラストをまじえた検査内容の説明について、95%の患者が「理解しやすかった」と回答しました。
  • WEB上での事前確認の印象

    検査の流れや同意書の内容をWEB上で事前に確認することについて、どのように感じましたか?

    
                      事前に内容がわかり 安⼼して受診できた:47% - 事前に確認できると 時間短縮になり良かった:23% - 医師・スタッフからの 説明が少なく不安を感じた:2% - 特になし:28% グラフ説明
    WEB上で事前に検査内容を確認できることで半数近くの患者が安⼼感を覚え、2割以上の患者が時間短縮になることを評価しました。
調査方法

⼭内メディカルクリニック様にてSymView電⼦同意書サービスを利⽤して内視鏡検査を受けた患者に対してWEB問診上でアンケートを実施調査期間:2021年9⽉〜12⽉調査対象(⺟数):43⼈

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